Requires a javascript capable browser.

外壁塗装・外壁サイディング貼り替え・屋根リフォームは外装リフォーム専門店のガイソー牛久店にお任せください。

牛久店

0120-088-988 コロナウイルス感染症の対策について ガイソーについて はじめにお読みください 会社案内 スタッフ紹介 リフォームの流れ ガイソーのこだわり 手塗りローラー工法 バイオ高圧洗浄 メンテナンス 施工事例 お取り扱い商品
おすすめ外壁塗料
おすすめ屋根塗料
おすすめ外壁・屋根塗料
外壁サイディング
屋根カバー工法
お役立ちコラム お問い合わせ 見積り依頼★好評 資料請求 オンライン相談 メール相談 カンタン見積り君 外壁・屋根診断 雨漏り診断 ボランタリーチェーン加盟店募集 メニューを閉じる
住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 屋上防水の種類とそれぞれのメリットを解説
外壁・屋根
リフォームコラム
屋上防水の種類とそれぞれのメリットを解説
2021年06月13日
ビルや学校、平らな屋根である陸屋根の住宅などは、傾斜のある屋根とは異なり、雨が降ると水が屋上や屋根に溜まってしまいます。
溜まった雨水が浸水してしまうと、雨漏りや建物が劣化する原因になりかねません。
建物では、そうした雨水などから守る防水層を作るため、屋上防水という工事を定期的に行う必要があります。
しかし、一口に屋上防水といっても多種多様な工事が存在するので、どの工事を行うべきか判断が難しいでしょう。
さらに、屋上防水を行うタイミングが分からなければ、具体的な計画も立てることができません。
そこで、今回は屋上防水を行うタイミングや、屋上防水の種類とそれぞれのメリットについてご紹介させて頂きます。
屋上防水を検討中の方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

屋上防水が劣化しているサインは?リスクはあるの?

既に屋上防水を行っている場合でも、年数が経過することで防水層が劣化します。
こうした劣化のサインは、屋上の状態を目で見ることによって、把握することが可能です。
劣化しているサインとしては、主に屋上防水の割れ・剥がれ・膨れ・水たまり、そして雨漏りの5つが挙げられます。それぞれどのような状態か詳しくご紹介します。
塗膜や防水層の割れ・剥がれ
紫外線や雨水などの影響によって、防水層の表面にヒビ割れや剥がれが生じている状態です。
どちらも屋上防水を行ってから7~10年で割れが起こり始めるため、そのタイミングで状態を確認してみましょう。

膨れ
水を含んだ屋上の下地部分から、水が蒸発しようとして起こる現象です。
この現象は、広い場所で起こりやすいため、ビルや学校の屋上で目にすることが多いでしょう。
もし、膨れが破れて防水層に傷が入ると、そこから雨水が侵入する可能性もあるため、早急に対処する必要があります。

水たまり
屋上防水を行った床面が歪み、水はけが悪くなることによって発生する現象です。
この状態では水が排水されないため、水たまり箇所を中心に、防水層の劣化が急速に進んでしまいます。
このような、さまざまな劣化を放置していると建物内に水が侵入し、雨漏りが発生してしまいます。

雨漏り
建物内の天井が湿る程度から、水が滴ってくるケースまで、その症状は様々です。
発生した雨漏りの原因箇所を突き止めるのは非常に難しいため、専門家に確認をしてもらう必要があります。
劣化のレベルによっては、雨漏りが発生した箇所の補修を行わなければならないケースもあるでしょう。

また、雨漏りによって建物内部の木材が腐食していた場合は、建物全体の工事が必要になるため、高額な費用がかかる大規模な工事になりかねません。
そのため、屋上の防水層を定期的に確認し、劣化サインが出る前に予防という観点でメンテナンスをすることをお勧めします。

施工件数が多い塗膜防水

耐用年数は10〜13年。
塗膜防水工事は主にウレタン防水とFRP防水に分けられ、
ウレタン防水は、施工箇所に液状のウレタン樹脂を複数回塗装する防水工事です。
FRP防水はプラスチックとガラス繊維を混ぜたシートの上からトップコートを塗布する防水工事で、強度と防水性に優れており、バスタブや水槽など広く使用されています。
ウレタン防水に比べてFRP防水は施工面積の広いケースに向いておらず施工面積の狭いベランダ部分に用いられます。
以上の特徴もあり、塗膜防水は現在の屋上防水の中で主流の工事であり、施工件数も多い工法です。
複雑な形をした箇所にも施工を行えるうえ、既存防水層の上からでも重ね塗りできるため、比較的施工しやすく費用を抑えられるというメリットがあります。
費用の相場としては、1㎡あたり4,000円から8,000円で設定されています。
屋上防水の施工方法にお悩みの際は、最初に検討するべき選択肢といえるでしょう。

 

耐久性が高いシート防水

耐用年数は10~15年。
工場で生産された均一な防水シートを施工箇所に貼っていくシート防水は、広い面積でもムラのない作業を行える防水工事です。
シート防水は、既存の防水材の上から施工を行います。
また、シートを貼る工事であるため、他の防水工事と比較しても短い工期で施工が可能です。
シート防水は熱や紫外線に強いため、耐久性にも優れており、
そんなシート防水の費用相場は、1㎡あたり5,000円から10,000円で設定されています。
ウレタン防水よりも施工費用は高くなってしまいますが、広い場所でも安定して施工できる点や、耐久性に優れているという点は、大変魅力的です。
短い工期で安定した品質の屋上防水をご希望の方には、シート防水をお勧めします。

 

大型建築物に最適!アスファルト防水

耐用年数は15〜30年。
アスファルト防水とは、合成繊維不織布にアスファルトでコーティングしたシート状のルーフィングを、加熱融解したアスファルトで重ね張りを行う施工方法です。
アスファルトとルーフィングの組み合わせにより、防水性や耐久性に優れているという性質があります。
施工費用の相場は、1㎡あたり5,500円から10,000円と、やや割高です。
また、施工内容によっては、アスファルトを熱するときに臭いと煙が発生してしまうというデメリットもあります。
アスファルト防水には、熱工法や冷工法、トーチ工法など、様々な施工方法があります。
そのため、環境に合わせた施工内容を選択する必要があるでしょう。
アスファルト防水は、昔から存在する施工方法なので、信頼性の高い工法として多く大型建築物で実施されています。なお、屋根の重量が増すので木造住宅には不向きです。

 

まとめ

今回は屋上防水を行うタイミングや、施工方法の種類とそれぞれのメリットについて、ご紹介させていただきました。
屋上防水には様々な種類があるため、屋上の形や大きさ、普段人が歩くような歩行用・非歩行用など、施工環境や用途によって、適切な施工方法を選択する必要があります。
また、防水層の劣化を放置していると、雨漏りなどのトラブルが発生するため、建物全体が劣化してしまいます。
劣化が進んでしまうと、工事の規模が大きくなり、高額な費用がかかってしまうのです。
このようなトラブルを防ぐには、屋上の状態を定期的に確認することで、適切なメンテナンスを行う必要があります。
また、屋上防水に関するお悩みは、専門業者に相談することをオススメします。
専門業者であれば、施工内容だけでなく費用に関するご相談にも、柔軟に対応することが可能です。
専門業者に相談することで適切な工事を行い、建物を長持ちさせましょう。
メール相談 まずは相談という方はコチラ! お気軽にお問い合わせください!
お見積依頼 お見積もりはもちろん無料。まずはご予算を知りたい方はコチラ! 外装リフォーム専門家ならではのプランをご提案!